男性ホルモンに注目したゼクノリン

ペニスの増大を目的としたサプリメントについては開発研究が進み、さまざまな種類のサプリが市場に出回るようになりましたが、ゼクノリンは1998年から開発に着手されておりますので老舗の部類に入るサプリです。

 

ゼクノリンの開発に当たって研究者が注目したのが、男性ホルモンの一つであるテストステロンでした。30代に入りますと男性のペニスは縮小傾向になりますが、その大きな理由はテストステロンの分泌が減少するためです。

 

そこで、ゼクノリンはペニスを増大させるために、2つの考え方に基づき開発に取り組んでおります。一つは「ベース(Base)」と呼ばれ、基礎部分で増大効果をもたらすこと、もう一つは「プラス(Plus)」と呼ばれ、最大膨張効果をもたらすことです。

 

「ベース(Base)」では、配合成分としてテストステロンの分泌を強力に活発化させるものを使い、ペニス海綿体の組織を飛躍的に増加させ基礎部分を増大させること、「プラス(Plus)」では、性的興奮時にペニス海綿体への血流量をコントロールしている「サイクリックGMP」という脳内物質の分泌を強力に促進させる物質を配合し、ベースで増長したペニス海綿体の血管を拡張し、血流量を大幅に増加させて、さらに長くて太いペニスを実現させるというものです。

 

開発の結果出来上がった製品で6500人を対象に臨床検査を実施したところ、ペニス縮小期にある30代後半以降の男性にも効果があることが実証されたといいます。
また、ペニス増大効果にとどまらず、「早漏防止」や「精力増強」などの効果も確認されております。

 

使われている主な成分は、テストステロンの分泌を劇的に上昇させる機能がある「ロンギフォリア」と呼ばれる熱帯薬用植物、中枢神経に作用し神経伝達物質や男性ホルモンの分泌を促進するシベリア原産の「ロディオラ」、神経系強壮薬として大昔から医療用にも使われている「ムイラブアマ」そしてご存知の「マカ」です。